痴漢に遭わない対策法

帰宅時の痴漢対策

帰宅時の痴漢対策についてもご紹介します。

 

被害は何も外でだけである話ではないのです。

 

マンションやアパートの敷地内に入ってからでも被害に遭っている人が実際に数多く居るのです。

 

痴漢対策としては、とにかく周りに注意しながら歩くというのが大事です。

 

もし、暗い夜道で誰かに付けられているような気がして、それが自宅まで続く場合は、そのまま自宅に帰るのは大変危険です。

 

もしかしたら家を覚えられて、今度は家に入られる危険性が出てきます。

 

明らかに誰かに付けられている場合には、すぐに警察に連絡をして来てもらうというのも痴漢対策の一つでしょう。

 

それから、コンビニや夜遅くまで営業しているお店に一度入り、外の様子を確認して危険がないと判断してから出るようにするのもいいでしょう。

 

注意点として、帰宅途中にウォークマンで音楽を聞くのはやめた方がよいでしょう。

 

音楽を聴いていると、犯人が近付いてきたことに気づけない場合があります。

 

自宅に近付いた際には、周りをしっかりと確認し、怪しい人がいないかを十分確認してから鍵をあけましょう。

 

痴漢対策の基本として、鍵をあけたりかけたりする時が一番狙われやすいとされています。

 

もたもたしていると、後ろからさっと近付かれてそのまま自宅に押しこまれてしまう可能性も十分に考えられるので、玄関にたどり着く前に鍵を準備しておいて、家の前についたらすぐにあけられるように暇な時に練習してみてはいかがでしょうか。

 

あとはさっさと家の中に入り、出来るだけすぐに鍵をしめるように心掛けましょう。

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